韓国には親のような姿勢で接するべき

国際

韓国との問題は山積している。

慰安婦、徴用工、最近ではレーダー照射問題。

いくら謝罪しても、金銭的に保障しても蒸し返してくる。

確かに戦争で日本は多くの迷惑をかけたが、もはやそれとは別の問題になっている。

日本はそんな韓国といつまでも同じ土俵で戦っているように見えてならない。

向こうは対等の立場で来るが、こっちは対等としてみてはいけない。

常に親が子供と接する時のように扱わなければならない。

徴用工に対する補償として渡したお金はどこにやったの?渡したよね?と、

その約束で渡したのにそれを無しにするということは、今後何の約束も結べないということにならない?と、

レーダー照射に関しては、下らない水掛け論はしたくない、そのやりとりがすべて時間の無駄で、悪気がなかったのなら謝ってもらえればそれでいい、もしそうやって変な態度を取り続けるなら、嫌がらせとみなして、何かしらの経済援助を打ち切らせてもらう、と。

言う時に、あくまで怒りで接してはいけない。

ヒステリックになってもいけない。

日本が戦争で少なからず迷惑をかけたことは事実だから、それを頭に置いた上で、約束は約束、おかしいものはおかしい、と静かに問いかけてみれば良い。

私だったら、問題が起きた時点ですぐに電話して聞いてみる。

話も聞かずに色々こねくり回して「極めて遺憾である」などとお互い発表することは大した効力もないし、進展もないと思う。

「どういうことか?」と面と向かって冷静に聞いていくことが、素直でない相手に冷や汗をかかせる一番良い方法だと思う。

こんなことを言ってはなんだが、韓国はまだまだ未熟な国だ。

日本人と似たような見た目をしていて、距離も近いし、食べ物も親しみがあり、在日韓国人もたくさんいて、何かと親近感を感じるから、なんとなく日本の感覚も通じるんじゃないかと思ってしまうが、それとこれとは別で、一緒にしない方が良い。

韓国文化の良いところは置いておいて、まだまだ発展途上の未熟な国なんだ、と根底から思って、親のような気持ちで接するしかない。

対等だと思うからこそ腹が立つが、残念ながら、まだまだ対等には程遠いから腹も立たない、というところに日本はいなくてはならない。

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