ZOZOの前澤社長は大金というおもちゃを手にした子供である

社会

ZOZOタウンの前澤社長は話題作りに必死である。

剛力彩芽との交際が表沙汰になってからは、イーロン・マスクとのロケット開発や1億円のお年玉、臓器移植の子供に寄付を募ったりと、大忙しである。

前澤社長は焦っている。

自分が忘れられないように、大衆の耳目を引くような話題を作らずにはいられない。

自分も有名な金持ちのセレブの仲間入りを果たしたい、果たしたと思っているんじゃないだろうか。

色々なことをやるのはもちろん勝手だし、やることが少なからず社会貢献につながっていることも確かだろう。

しかし、格好良い、すごいなとはまだ思わされてはいない。

今のところ、小金持ちが自分はいかに資産があるのか、ということをひけらかしているだけのようにしか見えない。

何十億も慈善団体に寄付してしまうような、会社を丸ごと自分のものにして再建し、従業員の雇用を増やして給料を上げてしまうような、世界の大金持ちと比べたら、まだまだ子供の金持ちといえる。

色々なことに手を出してはいるが、一体どれが彼にとっての本流なのだろう?

長続きしていく太い筋のようなものが、前澤社長には見えない。

子供が大金というおもちゃを手にして、後先考えずに遊んでいるだけ。

どれも中途半端にずっと続けていくのか?

一億円のお年玉も、ロケット開発も、臓器移植の寄付を募るのも。

お年玉は、ネットが出来る環境の人しかもらえないから、そこそこ生活が苦しくない人以上の生活水準の人にしか配られない。

つまりは上流から中流にお金が流れただけで、下流には流れない。

慈善事業とは程遠く、ただのお年玉という名の広告なのに、夢がある人にお金を配るという触れ込みでさも慈善事業をしているかのような顔をしている。

ロケット開発は打ち切りにして、臓器移植の寄付と財団作りに全部補填してしまえば格好良かったが。

前澤社長はまだまだ子供の金持ち。

パンドラの箱を開けてしまった。

注目されるという喜びを知ってしまった。

ぜひこれからも話題作りにあくせくしてほしい。

今のところうわべのその行動が、いつか本当だと思えるその日まで。

ちなみにZOZOタウンはとても便利なので、ZOZOタウンだけは潰さずにやっていって欲しい。

 

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